まるい地球のたびの空-旅で子育てしてみたい-

クレイジーなママとジャーニー!!

0歳、5歳、9歳、73歳と、ベトナムからカンボジアへ

2016-07-01更新

じぃじ様が突然に「俺もベトナムに行こうかな」「ついでにアンコールワットが見たい」と言いだしました。

「いいねぇ~」「いいチケット残ってるかな」などと話していたら、自分で安い航空券を見つけだしてきて(!)、途中合流が決定しました。

さすが、わが父。
というか、やっぱり親子ですね。

仕事の都合で合流できなくなったパパには申し訳ないけれど、ますます楽しみになってきました。
こうやって、予定がどんどん変わっていくのも、自由旅行の面白さです。

ベトナムのホーチミンからカンボジアのアンコールワットへのアクセス

ベトナムとカンボジアはご存知のとおり、陸の国境を接した隣国です。

ホーチミンからは国境越えのバスがいくつも出ていて、朝出発すると昼過ぎにプノンペンに到着。

一人旅であれば、なんとも楽しそうなバス。
しかもローカルバスであればきっと、あんなアクシデントや、こんなハプニングが起きて、(体力と引き換えに)なんだかんだと面白い体験ができそうです!

でも今や私は、0歳児を含む3人の子連れパッカー。
しかも今回は70歳を超えたおじいちゃんというおまけ付きです。

やはりここは飛行機移動が賢明というもの。

でも実は、ベトナムからカンボジアへの話が持ちあがった瞬間は「少なくとも片道は絶対陸路でしょ!」と思ったんです。

だって日本には陸路の国境がないでしょ。
日本では絶対に出来ない体験です。
これを子どもたちにさせないなんて、もったいない!

でもね。
これが、調べてみたら残念なことがわかったのです。

その残念なこと。
それは、国境での手続きのほとんどを、バスの車掌がやってしまうこと。

これではパッケージツアーと変わりません。
私からしたら、ちっとも面白くない。

ということで、たいした経験もできないのであれば飛行機で、となったわけです。

世界にはもっとおもしろい国境がたくさんあります。
その体験は、また次回の子連れ海外旅行の楽しみにとっておくことにします。

ベトナム⇔カンボジア間にはLCC(ローコストキャリア)がない!

東南アジアはハブ空港のバンコクがあるので、飛行機移動も格安らくらく!のイメージでしたが、いざ調べてみたら、ベトナム⇔カンボジア間にはバックパッカーの味方LCCが無いんですね。

しかも直行便が少なすぎる!

本当にそうなのかと気になって、今でもバックパッカーを続けている同世代の友人に聞いてみたけれど、「ホーチミンからアンコールワットに行きたいなら、日本からホーチミントランジットでアンコールワット往復の方が安いよ」という返答。

はい。
その通りでした。

でも、ベトナム行きのチケットは、早々に変更不可の格安チケットを買ってしまいました。
子連れ海外旅行1ヶ月で3カ国!1人約4万円で航空券を買いました

海外発の航空券って、日本の代理店を経由するより直接航空会社で取ってしまったほうが安い場合があるんですよね。

今回、まさにそのケース。

どうやらベトナム航空か、カンボジア・アンコール航空で航空券を購入することになりそうです。
※その後、旅行代理店が正規割引よりほんの少しですが安い価格だしてきて、結局は代理店経由で購入しました(2016-07-01更新)。

念のためホーチミン在住の友人に、ホーチミンの代理店で買った場合の料金を聞いてみました。
すると、むしろ航空会社のサイトで直接買ってしまったほうが、安いチケットが買えることが分かりました。
(その友人は旅に慣れているわけじゃないので、絶対とは言えませんが)

ま、仕方ないですね。
だって、じぃじとの海外旅行はこれが最後になるかもしれないもの。
73歳って、私が生まれた1970年代の平均寿命ですよ。

お金なら、どうにかこの腕で稼いでやるわ!
(といっても、パッケージツアーで行ってたらもっと高額なんですけどね)


 

今回の予定変更で、ベトナムのビザについても色々と調べることになりました。
ベトナムへ30日以内に再入国するために知っておくべきこと

カンボジアには実は初めての渡航。
こんなに近く、しかもアンコールワットという有名な遺跡があるのに、縁がありませんでした。

初めてって、どきどきしますよね。
すっごく楽しみで、いろいろと調べています。
その件は、また改めて。の

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プロフィール

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1歳、7歳、10歳の育児台風スパイラル。 教育資金のための怒涛の勤労生活に奮闘しつつ、ひとたび日本を脱出すれば幼な子を小脇に気ままな放浪人。 1990年代に世界を一周したバックパッカー。

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